2010年1月アーカイブ

高根沢町民ホールに今週末3012:00に「ぞうれっしゃ」が到着しますよ。是非聴きにきてください。
戦争という悲しい歴史のなかで,人間と動物の間に起こった実話にもとづいて綴られた楽曲。作曲者の藤村記一郎さんは,「この曲を通して,ひとりでも多くの人々にこの実話が語り継がれ,子どもたちの心の中に,平和を愛する気持ち,手をつなぎ人として生きていく力が育っていったら・・・と願っています。」と述べられています。戦争を伝える人が高齢化し,その記憶が薄れ,平和を実感することがなくなっていく現代だからこそ,色々なかたちで発信していくことは,改めて平和を考えるきっかけになり,今の子育て世代が次に何を残したらいいのかを模索しはじめる原動力になり得ます。陽だまり保育園の象列車はみなさんに何を届けるのでしょう・・・当日が楽しみです。

合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」プロフィール

原作: 小出隆司
絵:箕田源二郎
台本:清水則雄
作曲: 藤村記一郎

【あらすじ】
サーカスから名古屋の東山動物園にやってきた4頭の象「アドン,エルド,マカニー,キーコ」は子ども達の人気者。しかし,戦争が激しくなり,各地の動物園では動物が次々と殺されていきました。そんな中で,東山動物園では北王園長さんを先頭に象達を必至に守り抜きました。
そして戦争が終わった後,生きのびた2頭の象「マカニーとエルド」を見たい,という子ども達の夢を乗せた特別仕立ての「そうれっしゃ」が全国各地から名古屋へと向って走ったのです。

⇒ 詳しい歴史は東山動物園のホームページを見てください。
保護者,OB/OG,園児,保育士からなる陽だまり保育園「歌うたい隊」。昨年の作新学院大学ホールに引き続き,今年は町民ホールで平和のメッセージを歌い上げます。みなさん是非見に来てください。

Date: 2010年130日(土) 12:00開演(11:30開場)
Place: 高根沢町民ホール
Fee: 無料(どなたでもご覧になれます)

Program


第1部
平和をうたう
合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』

第2部
岡倉ゆかり
心ぽかぽかあったかライブ

幕間では・・・
  • みんなで踊ろう! ロックソーラン隊!!
      大人子ども問わず,踊り手大募集中! 興味のある方は保育園まで連絡を。


お問い合わせ:陽だまり保育園 TEL. 028-676-3737

第3回準備委員会(2010.1.20)にて,リーフレットの作成について議論がありました。そして,移転に関する支援のあり方を検討するなかで,寄付支援人的支援が あるよねということで色々と検討しました。前者はわかかりやすいのですが,後者は移転までの期間限定ではなく,移転後も陽だまり保育園を支えていく会にした いということで,無認可時代にあったサポーターズクラブのようなものを復活させ,OB会機能も含めて考えていけないかというような積極的な意見交換がありまし た。内容はともかく,その名称を考えたのですがタイムアップ!宿題ということになりました。後日し〜さんから次のようなご意見をいただきました。これを叩き台に考えていきましょう。いずれも,冠は「陽だまり保育園応援隊○○○」です。

  • わがやー和楽家
  • たきびー多喜陽,多喜火
  • わおんー和音,和温,和恩
  • しかりー然
  • どっこいしょ2
  • こもれび

陽だまり保育園の「民家保育園構想」を支える会として,園,保護者会,親父の会そして有志の保護者からなる移転準備委員会が発足しました。現在,鷲宮に悠 久の歴史の中で力強く建っている江戸期の古民家を移築し,伝統的な民家環境を子ども達の育ちの場として再生しようというプロジェクト。そのプロセスを大切に,みんなの保育園づくりにしていこうと立ち上がった会です。
戦後のハウスメーカーの誕生により住宅の均質化が進み,さらには環境対応といって技術偏重主義に陥っていく一方ですが,そもそもの風土に根ざした建築になぜスポットが当た らないのか・・・ちょっと不便で大変かもしれないが,人が人間らしく成長するということを再考してもいいのではないだろうか。さてさて,どんな保育園が1年 後に再生されているのだろう。そこに向って多くの縁を築き,夢を語っていきたいと思う。

陽だまり民家保育園構想に込められた思い(PDF, 3.4MB)

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