森林ボランティアお疲れさま!

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高根沢町が整備している里山林のボランティアが今日明日行われています。今日は午前中を中心に多くの皆さんにボランティア参加いただき,早春の里山で汗を流しました。とくに卒園を目前に忙しい中,職員の全員体制には頭が下がりました。子ども達は,いずみちゃん率いる里山っ子隊と化し,半日お手伝いと遊びに夢中になっていたようです。おかげで,お昼のカツカレーの食べっぷりも大人顔負けという感じでした。蓋を開けてみれば,一般参加はほとんどが陽だまり関係者でした・・・でも,移転後の「親の背中を見せる会」の様子を見ているようで,私個人としては楽しい一時を過ごせました。本当にお疲れさまでした。

shinrinbo.jpg里山は日本の文化の源流であり,農耕民族としてのDANが刻まれてきた場でもあります。成長の早い落葉樹を里の近くに植え,食料,燃料,堆肥を得る場として循環型生活を維持し,技を継承しながら豊かな精神性を築いてきたところです。今年の秋に名古屋で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では,この里山の価値(SATOYAMAイニシアチブ)が世界に向けて発信される予定です。このような魅力一杯の伝統空間を保育の場にすることの意味を,移転計画を具体化していく中で,じっくりと考えていきたいものです。

追伸
私と一緒に作業をしていた方はおわかりかもしれませんが,作業後病院で診てもらった結果,2カ所粉砕骨折ということで全治一か月でした・・・困った・・・困った・・・あ〜痛い。里山は魅力も多いですが,危険も一杯です。皆様もくれぐれもご用心を!

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コメント(4)

なんですと!?
粉砕骨折ですか??
困ったことは何でも手伝いますので、
先ずはきちんと治しましょ。


今日は(と言うかいつも・・・)いい経験をさせてもらいました。
鉈の使い方等々、色々教わってきまして。
決して都会育ちでもないし
そんなに若くもないんですが、
現代っ子なんでしょうねぇ・・・
日本古来の文化や習慣には疎くて。
いつも勉強です。

それから。
昨日のコメントですが、
確かに仕様が決まらないとワークショップの内容も決まらないですね。
準備委員会の話し合い中も思っていました。
園長の気持ちも分かるし、
設計事務所の言い分も分かるし・・・

私が提供できるのは、労働力と少しの知恵だけです。
有効に使って、みんなが納得できるものにしたいですね。


それよりも、先ずは怪我を治しましょ!

本日はお疲れ様でした。
また、労働力しか提供できないのにも拘らず、参加できなく大変申し訳ありませんでした。明日も予定があり参加できません。。。

それより、粉砕骨折とはどうなされたのですか?
かっくんも言ってる通り、まずは治すことに専念してください。

それと、ワークショップの件ですが、土練りとか日干しレンガ&竈づくりとかは、仕様ありきになってしましますが楽しそうですね。
けど、今のところ有力なのは生垣作りですかね?

しかし、このようなイベントを体験できることは一生に一度あるかないかなので、出来るだけ子ども&大人にはいろんな体験をして欲しいですね。

ちわっす!コボでやんす。お初の書き込みでやんす。

重労働お疲れさまでした。カレーうまかったですね。
かずやん大丈夫ですか?山仕事では「弁当とケガは自分持ち」ですが、骨折とは・・・。高い薪になっちゃいましたね。

当方、お昼で皆さんが帰った後、一人で桜の木をエルグラに運んでクタクタでやんす。でもまだまだ残っているんだよな?。欲しいな?。

さて、移転のWSについてですが、今までの案にプラスして、移転予定地の散策&ゴミ拾いはどうですか?竹の切り出しの時にかなりのゴミがありました。重機が入る前に「保育園を建てる前はこんな林だった。」という記憶を残すのもよいかなと思います。

こどもたちが田んぼの畦で遊ぶ(というか飛ぶ?)姿を見て感動したコボでやんした。

それではまた。

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このブログ記事について

このページは、管理者が2010年3月 6日 21:03に書いたブログ記事です。

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