12月4日,前夜の嵐が夢であったかのような温かな晴天に包まれ,多くの人々が集う上棟祭となりました。朝ギリギリまでの準備の甲斐あって,心の温まる一日になったこと,準備委員会委員長として本当に感謝申し上げます。あっくんの「みんなが一つ大きくなる頃に完成します」という,本当にシンプルなコメントが心にしみました。体裁が先行してしまう私とは対照的に,いつも子どもの目線というか,少年のような言葉をかけられる理事長は,そうそういるものではないと思います。本当に素敵ですし,だからこそ縁を呼び込み,人が集まるんだと思います。今日この日を迎えられた理事長,園長いずみちゃん,そして職員の皆さん,本当におめでとうございました。

上棟祭の飾りについて少しだけ・・・上棟祭セットを購入したものの,どのように設置していいものやら分からず右往左往。矢の作り方と上げ方が分かったのが前日で,ミニチュアの見本を作っていただいて現場に持ち込み大工さんに作ってもらいました。北東の表鬼門に対して,鶴の矢を上向きにつけます。
そして,南西の裏鬼門に対して,亀の矢を下向きにつけます。天に羽ばたく縁起のよい鶴と地を這う縁起物の亀を鬼門に対して放つのです。
そして,五色の旗を飾る。西野神社のホームページによると,五色の布には次のような意味があるようです。
中国の五行説に基づくもので,森羅万象の構成要素である五元素「木・火・土・金・水」を具象化したものです。色彩で表すと,「青・赤・黄・白・黒」の順序となり,方位では「東・南・中央・西・北」を示すので,「土=黄=中央」が最も尊貴であるとも考えられていま す。また,神社の殿内装飾として用いられる四神旗(しじんき)に描かれている四方位の霊獣も,それぞれ五行に配されており,貴き中央を除き,「東=青龍」「南=朱雀」「西=白虎」「北=玄武」となっています。現在,真榊や五色旗に用いられている五色布は,真榊(まさかき)の場合は両端より中心に向かって,緑(青の代用)・黄・赤・白・紫(黒の代用)の色の順序に,上棟祭の 吹き流しで一列に並べる場合は,東方より緑・黄・赤・白・紫の順に並べるのが通例となっており,色や順序が多少異なりますが,意味には相違がないことと思われます。
中国の五行説に基づくもので,森羅万象の構成要素である五元素「木・火・土・金・水」を具象化したものです。色彩で表すと,「青・赤・黄・白・黒」の順序となり,方位では「東・南・中央・西・北」を示すので,「土=黄=中央」が最も尊貴であるとも考えられていま す。また,神社の殿内装飾として用いられる四神旗(しじんき)に描かれている四方位の霊獣も,それぞれ五行に配されており,貴き中央を除き,「東=青龍」「南=朱雀」「西=白虎」「北=玄武」となっています。現在,真榊や五色旗に用いられている五色布は,真榊(まさかき)の場合は両端より中心に向かって,緑(青の代用)・黄・赤・白・紫(黒の代用)の色の順序に,上棟祭の 吹き流しで一列に並べる場合は,東方より緑・黄・赤・白・紫の順に並べるのが通例となっており,色や順序が多少異なりますが,意味には相違がないことと思われます。

おめでとうございます。
当日晴れて良かっですね。参加出来ず残念でした。
完成が待ち遠しいですね。
コメントの承認作業が遅くなって失礼しました。長らく会っていないような。またゆっくり話をしたいですね。いつもフォローありがとうございます。これからも,どうぞ宜しくお願い致します。