陸前高田応援隊が町長に報告

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お盆前に陸前高田の保育園に思いを伝えに行ってくれた子ども達。週末の夏祭りに観てきたこと,感じたこと,考えたことを発表しようと「壁新聞」の制作に,今ある表現力を駆使して作業を進めています。そんななか,8月23日の夕方に小学生代表4名,高校生代表2名が高橋町長に支援ツアーの報告をしてきました。約束の16時ギリギリまで作業をしていた6名。行きのバスの中は陽だまり学童らしくない雰囲気・・・少し遅れていたので役場に到着して町長室までダッシュ!別室に通されて麦茶まで出されたものだからテンションも最高潮!!

chouchou.JPGでも,それぞれの保育園の様子,そして自分たちのこれからをしっかり自分の言葉で語ってくれました。子どもらの精一杯の報告を受けた町長は,「駕篭に乗る人担ぐ人,そのまた草鞋をつくる人」という例えから,それぞれに出来ることは違ってもいいので,出来ることをこれからもお願いしますというメッセージを子どもらに贈ってくださいました。

町長は26日に出発する第4次陸前高田支援隊に同行されるそうです。「高根沢町もやっと落ち着いてきたので,ようやく行くことができます」という言葉にも力が入っていたように感じました。帰りのバスでは,いつもの学童の騒がしさが戻っていて,すごく緊張していたんだな〜ということを実感しました。しかし,そんなことを感じさせない堂々とした報告会でした。もうすぐ夏休みが終わりますが,それぞれに今回の体験を伝えていって欲しいと願っています。みなさん,夏祭りでは学童の力作の壁新聞を見てあげてくださいね。

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コメント(1)

お疲れ様です。
ともパーです。

コメントが遅くなり申し訳御座いません。

学童代表のみなさん、町長への報告お疲れさまでした&有り難う御座いました。

立派な報告ができたとのことで、学童さん達の力には本当に感心致します。

頼もしく思うと共に、大人たちも負けていられませんな、と感じました。

町長のお言葉にあった「それぞれに出来る事」を考え、行動し続けていきたいと思います。

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このページは、Re管理者が2011年8月24日 02:25に書いたブログ記事です。

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