本日18時より,一昨年発足した同窓会組織である「縁会(えんかい)」の総会が行われました。活動報告や決算報告など一通りの議事が終った後,「ぽかぽかまつり」と縁会のかかわり合いについて話し合いがもたれました。そのなかで,園としてぽかぽかのご案内は加入者のみとし,未加入者への連絡ならびに加入のお願いを縁会から出すことが確認されました。各年度の会員のみなさん,どうぞお誘いの「声かけ」の方よろしくお願いします。
これをきっかけに,永久会費の1万円のあり方,そもそも縁会の目的など根本的なことも話題になりました。いずれも役員一任で継続審議ということになりました。園が掲げる「陽だまり20年保障」が今ひとつ伝わっていないという感もありますが,Re実行委員長としては,園から一方的な保障を受ける受益団体ではなく,陽だまりを巣立った子ども達を成人まで「みんな」で見守りつつ,同窓会として園の行事や陽だまり保育の益々の発展に「何らか」の貢献をしていく団体に発展していって欲しいと願っています。
園長としても,来年度以降2ヶ月に1度くらいの頻度で,「子育てサロン」機能の提供など園としての関わりを提供したいと申し出てくださいました。20年保障を実現していく一つのサービスであると共に,それに関わることで「つながり」が保障されるのです。「縁」は必然的な出会いによってしか生まれません。互いが子どもを通して「つながっていたい」と願うならば,主体的なアクションが必要だと考えます。10年後に平成19年度卒園児の成人式を迎えます。そのときに,土間ホールで語らう日が楽しみです。その頃には,保護者会以上に大きな力をもちうる団体にきっとなっていると信じています。
夜遅くまで熱心な議論ありがとうございました。
これをきっかけに,永久会費の1万円のあり方,そもそも縁会の目的など根本的なことも話題になりました。いずれも役員一任で継続審議ということになりました。園が掲げる「陽だまり20年保障」が今ひとつ伝わっていないという感もありますが,Re実行委員長としては,園から一方的な保障を受ける受益団体ではなく,陽だまりを巣立った子ども達を成人まで「みんな」で見守りつつ,同窓会として園の行事や陽だまり保育の益々の発展に「何らか」の貢献をしていく団体に発展していって欲しいと願っています。
園長としても,来年度以降2ヶ月に1度くらいの頻度で,「子育てサロン」機能の提供など園としての関わりを提供したいと申し出てくださいました。20年保障を実現していく一つのサービスであると共に,それに関わることで「つながり」が保障されるのです。「縁」は必然的な出会いによってしか生まれません。互いが子どもを通して「つながっていたい」と願うならば,主体的なアクションが必要だと考えます。10年後に平成19年度卒園児の成人式を迎えます。そのときに,土間ホールで語らう日が楽しみです。その頃には,保護者会以上に大きな力をもちうる団体にきっとなっていると信じています。
夜遅くまで熱心な議論ありがとうございました。
Photo by Tobacchi
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このように,里山の秋の恵みが享受できなくなると,今でも保全が大変な中山間地の荒廃が進む恐れもあります。このことは,単なる過疎問題の範疇ではなく,製造業だけに頼らない国家ビジョンを策定していく上で見過ごすことはできないと考えます。脱原発を唱えると,すかさず経団連関係が「産業の空洞化を招く!」といって過剰に反応します。しかし,これまで大企業は「ものづくり大国」という代名詞を捨てるかのように,生産拠点を海外に移転してきました。産業別労働人口をみても,今はサービス業が6割,製造業が3割,農林水産業が1割です。このような人の動きと,日本の資源を考えれば,トータルデザインができる人材育成から派生するサービス業の充実,そして高品質,高付加価値のある第1次産業の育成に力点を移すべきです。製造業は,今回の震災による部品供給で評価受けたように,総合的なサービス産業の元で,世界のハイテクをリードする「ものづくり」の技術を保存,発展させていくべきだと個人的に考えています。かつて,繊維産業が空洞化したのは何もエネルギー問題であったわけはありません。世界のファッションをリードするような総合的な服づくりができなかったからです。
(出典:群馬大学
次に,最大使用電力量と最高気温の相関図を作って,相関係数を求めてみました。東京および宇都宮ともに高い相関があり,気温が高くなればなるほど電力使用は増すことがわかります(当たり前ですが)。しかし,図をよくみていただくと,30度を境にデータのバラツキが小さくなる傾向があります。真夏日や猛暑日が多くなってきた現在,30度以上になってきたときに,いかに節電を工夫できるかが鍵になってきます。
野田新政権が発足しました。野田総理は就任会見の質疑のなかで原子力について次のように述べました。新規建設予定の原発に着いては凍結,使用限界を迎えた原発については順次廃炉とするが,電力不足の懸念から現在安全確認中の原発については,総合的な安全を評価した上で,関係自治体の協力を得て運転を再開していくと。再生エネルギー法案は可決されたものの,「脱原発」宣言は行わないという政権姿勢が明らかになりました。今回の福島から得た教訓は,原発の安全神話は存在しないという事実だったのではないでしょうか。だからこそ,私たちは「節電」を共通課題として取り組んできたのであって,単なる電源供給量の不足への対応だったわけではないと思います。いかに無駄を省くか,一瞬にして平常を奪ってしまう原発災害を二度と起こさないために,省エネルギー時代を目指してライフスタイルを省察する夏だったはずです。この夏の総括を家族で話し合って,そして日本が選択すべきエネルギー施策について真剣に考えていってもらいたいと願っています。